2020年度合格者は留学できるのか?

2020年度合格者は留学できるのか?

2020年度日本人合格者は留学できるのか?

トランプが非アメリカ国民の就労ビザを制限を発表したり、コロナ禍の影響で各国の米国大使館の新規ビザ発行手続きが一時中断されたりと、今年度の留学が決まっていた方々は全く気が休まらない数ヶ月だったようです。

幸い、8月に入ってからやっと日本からの留学生には学生ビザの発行が原則として許可されたようで、一安心です。

日本以外の国の留学生は留学できるのか?

その一方で、南米の多くの国をはじめとする、コロナ禍の感染者数が爆発的に増えてしまっている国々はビザの発行が進んでいないらしく、今年のInternational studentの構成は例年からかなり変わっていそうです。

中国もビザ発行が遅れているらしく、ほとんどの合格者はFall Quarterに間に合わないか、一旦ロンドンに飛び、そこでビザ手続きをして、アメリカに入る計画で動いている方々が多いそうです。
(ロンドンの米国大使館は中国からの学生ビザを発行しやすいと噂でききましたが、真偽は不明)

よって、スタンフォードは例年、あまり補欠合格者を出さないのですが、今年は8月に入ってから、ビザが既に発行できる国から補欠合格者を多く出し、ビザ発行手続きが未だに滞ってる国の枠を再配賦しているようです。


Class of 2021のプロフィール

上記の通り、僕の1学年下にあたるClass of 2021はInternational studentの割合は43%ですが、その内訳がかなり変化するイメージですね。

僕は在学中、何故かラテンアメリカ学生クラブ(Latin America Student Association)に属しており、南米出身の友人が多かったので、仕方ないとはいえInternational studentの割合が変わってしまうのは大変残念ではありますが、少なくとも日本は逆に枠が増えたのは良かったですね。

コロナ禍での学生ライフは楽しいのか?

さて、今年留学される方々や受験される方々と話していると、ビザ問題が解決された今となっては、「果たしてこんな状況で学生ライフを楽しめるのか?」ということを心配されてる方が多いです。

断言しましょう、確実に楽しい、と。

前の記事では、スタンフォードがコロナ禍を踏まえてどのように対応したかについて触れましたが、僕自身がどのような学生ライフを送っていたかにについて触れようと思います。
今後留学を検討される皆さんの安心材料になれば幸いです。
(長くなってしまったので、次の記事にします)

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