ベイエリアの醍醐味…。

ベイエリアの醍醐味…。

日本を経ってから2ヶ月、怒涛の日々(現在進行系)で全く更新できていなかった…。

とりあえず短くとも、内容がなくとも、定期的に更新出来ればと思う。

最近、日本からキャンパスビジットに来ている受験生の方々に(まだ少ないながらに)こちらでの経験を伝える機会が多い。

振り返ると、受験生の方々は「授業」「課外活動」「寮生活」「友達」「就活」のような話を求めているのだろうが、自分が大体最初に語っているのは「天気がめっちゃ良い」ということな気がする…。

でもそれは別に冗談でもなんでもなく、スタンフォード生活における欠かせない要素だと思う。


GSBサイン前にて


キャンパスの真ん中にあるTown Center


キャンパスから徒歩30秒の寮の中庭

と、まあ、いつ写真を撮っても雲ひとつない空の下…。こっちに来てから一度も天気予報を確認してない気がする。

毎日こんな天気だし、キャンパスとMBA1(1年生のこと)の大半が住んでいる寮が隣接してるので、毎日いたるところで何かしらのイベントが行われている。(ほとんどのイベントがInclusiveなので、誰でも参加可能)

特に予定を事前に入れてる訳ではないものの、キャンパス・寮を歩いてるだけで同級生と遭遇するようにできている為、毎日何かしらイベントに参加している気がする。
イベントといっても、少人数で料理(Small Group Dinner)だったり、ボードゲームだったり、ランニングしたり、野外プールで泳いだり、ゴルフをしたり、一緒に宿題をやったり、楽器を演奏したり、クラスメイトの前職の経験のプレゼンを聞いたり、多岐に渡る。

これは良くも悪くもだが、スタンフォードは都会に位置する訳ではない上に、GSB(経営大学院)は特に独自のエコシステムが作られている為、キャンパス内(または近場のパロアルト)で全てが完結する。(通称「パロアルトバブル」)

人によっては都会の綺羅びやかな生活を懐かしく思う人もいるが(そういう人は大体サンフランシスコ出身、でも東京と比べたらサンフランシスコも十分田舎……)、個人的にはこの「田舎すぎず、都会すぎず」な環境がちょうど良い。
MBA2になると大半がキャンパス外に住むことになる為、MBA1のうちにこの「バブル」の中でたくさんのクラスメイトと知り合えるのはとても助かる。

個人的には、ビジネススクール、その中でもこのスタンフォードに来たからには、出来るだけ多くの人と触れ合い、表面的な会話に留まらず、親密な友人関係を築くことが大事だと思っているので(「ネットワーキング」とは考えていない)、かなり積極的にSocial Eventに参加している。
それでも、まだ1学年420人のうち、半分もちゃんと知れていないと思うので、やはりMBA1をこの環境で過ごせることは大きい。よくできているな~。

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